東京遠征

こんにちは。伝統芸能大好き、河野と申します。

毎年1月には国立劇場で上演される菊五郎劇団という歌舞伎グループによる初春歌舞伎に今年も行って参りました。

今年は老朽化による建て替えのために昨秋閉場した国立劇場(古典芸能の為の劇場)に替わり、新国立劇場(オペラやバレエのための劇場)で開催され、

初めて乗る京王新線や大江戸線にドキドキしました。

東京はどこへでもメトロや電車で行けるので便利ですがとても複雑で緊張します。うまく乗りこなせたらちょっと嬉しいです(^^♪

私の贔屓役者の名前に因んで菊柄の帯を締めました。

2日続けて観劇しましたが、同じ着物に同じ帯、帯揚げや帯締めなどの小物を変えて少し雰囲気を変えてみました。

1日目

2日目

こんな風に季節や演目、役者に合わせて柄を選んだり、小物でアレンジを楽しむことは着物を着る醍醐味です。

繊細な和の色を合わせるのは感性が鍛えられ、仕事にも活きているのではないかなと思います。

空いた時間にパナソニック汐留美術館の「フランク・ロイド・ライト展」へも足を延ばしました。

浮世絵から着想を得たり、クライアントの私邸に日本美術を置くように指定したり、

日本人の自然崇拝に刺激を受けたり…日本との親和性の高さが思っていた以上でした。

充実した東京遠征となりました。

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